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2007年10月

衛生管理者

衛生管理者の試験のため、じっと勉強である。

台風20号も来ているので、停滞は正解であるのだが、じっとしているのが、苦痛的でもある。

はやくこいこい、スキーシーズンである。

26日狭山 27日鹿沢 11月1日軽井沢 と次々とオープンである。

そして念願の丸沼 10日 苗場 17日開始である。

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FP

ファイナンシャルプランナー2級試験が9月9日にあり、昨日合格発表があり、なんとか合格できました。

この資格は、生活相談に関する全般分野であり、具体的には、ライフプランニング、金融資産、リスク管理、社旗保険、相続、不動産、税金などこの資格で、大部分の生活領域はカバーできる優れた資格である。なんといっても社会保険労務士、中小企業診断士はごく特定分野での話しであり、このエフピーの幅の広さは注目である。

合格率 学科12% 実技37%で実技は楽勝でるが、学科はマジにやらないとちょっと難しい。私は、3月から5月、8月 正味4か月でクリアしたが、現状で実務的にままだまだ不十分感がある。

満足するレベルは1級か。

気象予報士、行政書士、FP1級 優先順位が課題である。

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穂高は白銀の世界へ

紅葉の時期は、突然に終了となった。20日から21日にかけて、穂高の稜線から涸沢にかけて、白銀の世界になってしまった。

いよいよ、冬本番である。

新潟はすでに冬型の天候で雨つづきである。

さあ、11月10日スキーシーズン開始にむけて、あとわずか。

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紅葉の涸沢 総括

今回の山行は、念願成就であった。十数年前、紅葉がきれいだとの話を涸沢で聞き、是非見てみたいと思い、2年前も行ったのだが、雨と枯れたような紅葉でした。雨の多い年で、紅葉の色がいまいちでした。今回は、欲を言えば、少し早いかという感じはあるものの、ほとんど赤や黄色の涸沢カールに圧倒されてしまいました。

登山人生において、2003年槍ヶ岳、台風通過後アタック時の澄み切った青空、と同レベルの最高レベルの2007涸沢紅葉でした。

その10月7日に登り、その後ネットによると、10日から13日が最高潮の紅葉となり、20日に初雪となり、21日が銀世界となりました。

つまり、最高の紅葉を見るなら、1週間、さらに特上の三段紅葉(青・白・赤)を見るなら、2週間、山にこもっていればいいのです。

サラリーマン生活と決別したら、秋は涸沢に2週間滞在し、移ろい行く季節の最先端に感動する生活が、極上のひと時になるにちがいない。逆にこの極上感を堪能するためには、下界の労働者生活をひきずっていては、実現できない。短い人生なのだから、何かを捨てなければ、手に入れられないものがあり、その1つが、涸沢の紅葉である。

理想郷を求めて、前進あるのみ。

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紅葉の涸沢 その9

徳沢から上高地まで2時間で平坦な道である。はしゃぎながら走っていく子供達がうらやましい。河童橋をすぎると長蛇の列。むむ、なんと沢渡行きのバス待ちの列で1から2時間かかるとのこと。幸い1時間でのれたが、昔は10時ごろまでかかったという。降りてきてからわかったが、新島々行きの整理券があればまたなくてもいいとのことである。もしくは、タクシーも待たずにいける。今後の注意点である。

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紅葉の涸沢 その8

パノラマコースは初めてでワクワクである。最初の1ピッチは、屏風のコルまでのトラバースである。初心者はビビッているようであるが、確実にいけばたいしたことはない。時折槍が見え、どんどん大きくなる。屏風のコルはやせ尾根だ。ザックをデポし、屏風の頭までは。往復1時間である。是非いったほうがよい。穂高連峰、涸沢の俯瞰、槍ヶ岳の眺望と槍穂連邦をこのように一望でいる場所はここだけだ。北穂高の小屋がすぐそこのようである。

下りは慶応尾根であるが、道が岩が歩きにく並んでいる。2時間で徳沢についた。ここで、バスの時間を気にして、休まず上高地を目指した。

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紅葉の涸沢 その7

山の朝は暗いうちから行動開始だ。夜明け前から出発し稜線でご来光を迎えようとする人は、暗いうちからザイデングラードをつめているようだ。さて、起きるとするかと5時に起き上がる。

我々は、時間を急がず、涸沢を楽しみにきたのである。ゆっくりと紅葉の朝を眺めていきたい。朝食をとり、テントをかたずけると、テラスにいく。光のさした紅葉を存分に満喫した。ずっと、眺めていたい。しかし、時間に制約された労働者は、停滞は許されない。

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紅葉の涸沢 その6

いつしかにぎやかな涸沢に、静けさが訪れていた。                          テンが星を見たいというので、目を覚まして外に出ると、満点の星空で感動的であった。

カシオペア座や天の川しか判別できなかったが、水戸で見る夜空と全然異なり、宝石箱をひっくり返したような夜空であった。涸沢ヒュッテのテラスに仰向けになり、空をしばらく見ていた。流れ星がサーと2回流れすぎた。

夜の涸沢は危険である。トイレに行こうものなら、がどこ自分のテントかわからなく迷子になる。うちのテント付近も男性がうろうろしていた。うるうるかもしれない。対策としては、ライトを点灯させて出て行く。点滅式ならもっとよい。

私は4時ごろまたテントから星を見上げると。南方向にオリオン座が出てきた。もう三日月が出てて、星の観察には不向きであった。

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紅葉の涸沢 その5

 

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紅葉の涸沢 その4

涸沢は、黄色い壁紙で覆われていた。涸沢ヒュッテのテラスでは、ところせましと登山客が、紅葉を見ながら食事や談笑をしており鈴なり状態。本当はここでゆっくり紅葉を眺めながら、ビールというところである。

しかし、現実は、テントを張る場所がない。さがせば、あるだろう、と楽観的に考えていた、が、ない、ない。どうしよう。やっと斜めのスペースがあった。ここでいいか、相棒のテンにテン場の受付を頼んだところ、近くにいい場所があるよ、と見つけてきた。

うるさそうな高齢者の登山客が近くにいたが、まあいいか。なんとか水平な寝場所がみつかって、ほっとした。しかし岩がごつごつしているのは、やむをえないか。

夕飯を食しながら、夕暮れの紅葉の涸沢は、暮れていった。

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紅葉の涸沢 その3

上高地からは約3時間の横尾までの平坦な車道である。今回は体が軽い、明神で休憩を取らなくても40分で走破、さらには、徳沢で1時間30分とえらく早い。体も軽い。体重が10キロ近く減少したこともあるが、気温が夏とくらべて10度くらい違うことが原因であろう。

コース選択上の問題は、徳沢ベースピストンか、荷物を涸沢に担ぎ上げるかである。しかし11時30分に徳沢にいる現実からすれば、徳沢に留まりテントを張ることは、あまりにももったいない晴天であった。この時間に徳沢で設営している人もいた。

横尾は12時40分に出発したが、1時間ポイントまでは、きつくない山道であるが、ここから1時間が急激なアップである。ついに私めは、バテてしまいました。20分程度しか呼吸が持たない。5分休んで再スタート。こんなことを繰り返し、涸沢についたのは、15時40分であった。

ここに至る途中から、紅葉が始まり、涸沢は、すごいことになっていた。

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紅葉の涸沢 その2

6日は朝、2時45分にセットした目覚ましよりも、早く2時に起きてしまった。そそくさと相棒のテンを連れ立って、沢渡を目指す。伊勢崎まで2時間、さらに高速を2時間で松本に7時45分につく。早い。久々に松本4時間という最速タイムの更新だ。

しかも、高速はダブルで通勤割引でらくらくの200キロの半額だ。スキーヤーなら誰でも知っているETCの裏技で、通勤200キロ割引きである。これでらくらく。

さて、8時45分沢渡の駐車場はすでに第2駐車場まで、満車でぞくぞく車が来る。第1以外に回されたことは無かったのに、人出の多さをうかがわせる。上高地までは、バスでなんなく30分。9時半には到着し、9時45分には登山開始である。

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紅葉の涸沢へ

職場の親睦旅行で西表島にいくはずだった10月の3連休でしたが、大型の台風15号が先島諸島を直撃するため、ツアーが中止となり、ちょうど本来行きたかった紅葉の涸沢に行くことを連休開始の2日前の10月4日に決定した。まあ、1から2泊なので、装備は寒さ対策くらいにきを使えば、いい。さあ、大混雑が予想される紅葉のメッカへ出発だ。

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