モザンビークへサッカーボールを
24日の朝日新聞で筑波大の山中氏が、JICAを通じてモザンビークの子供たちにサーカーボールをという呼びかけがあった。
最近の日本代表選のCMは朝日新聞が提供しているが、その中で「サーカーはスポーツを超えたかもしれない」という。
まさに、サッカーを通じて1つになれる。昨日もフットサルを通じてチームや戦う両チームがグラウンドの中で1つになれる。そこことが、わかりあえる関係を作るである。ひいては世界平和に繋がる。さらにサッカーは、ボールさえあれば、はじめられ、楽しめる。
私の大学1年のとき日本は、モスクワ五輪をボイコットした。このことについて試験で論述した。政治にスポーツを利用してならない。
しかし、スポーツを平和に活用することはおおいに進めるべきである。
内戦で焦土と化したモザンビークの子供たちのサッカーで汗を流して喜ぶ姿が眼に浮かぶ。
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