スキー11日目は田代のオープンであった。8時すぎに駐車場に入れない。しかたなく、民間駐車場へ。
ロープウェー待ちは約50分。普段ではありえない。上に上がってからもリフト待ちの状態。ゲレンデはボフバフ状態でいまいち。
お昼までやって、下山し苗場に向かうことにした。この判断がミスであった。
苗場では、ホテル前ゲレンデは初心者でごったがえす状態。左側は、湿雪で硬いバーン。
では、筍平かと上がり、そこそこの状態でここで最後まですべり、最終グループで大斜面を滑っていた。
暗くなり雪面が見えにくい状態であった。中盤を回しこみタイプの小回りで難なく降りて、後ろを見ると、テンが倒れている。おきてこない。棚状の斜面でよく見えない。ボードと激突かと、駆け上がっていった。
自爆で、肩から転倒である。骨折して激痛であった。
パトロー
ルは、ぐるぐる巻きにして難なく大斜面をプルークで滑降していった。すばらしい技術である。ボートが平滑な状態で滑走するために、片プルークか、横滑りでの下降である。私は板を運んで一緒についていったが、足がいたくて、ひーひーであった。
この調子なら技選20位入賞決勝進出の滑りができる、と私は思っていたのだが、絶望である。
技術的には、肩支点の外足を回す小回りであったが、内スキーが外スキーに引っかかり、急ブレーキで肩から転倒し、肩の骨折。
3か月はかかるであろう。入院、手術の予定である。
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