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2007年12月

退院です。骨折14日目 入院9日目

やっと退院のようです。リハビリ3日で終了。今後2から3か月はかかるだろう。まあ、気長にじっくり直すしかない。とりあえず、退院おめでとう。

昨日は、忘年会の帰りまたまた、バスで終点まで寝過ごしてしまった。お客さん、吉沢車庫だよ。と言われ、びっくりして起きたが、やっちまったよ。帰りのバスはない。歩くしかないか。

いい運動だ。と思い起こし寒空を1時間かけて歩いた。最初から歩けば30分で帰れたのに。残念。

ついてないときはついてない。すべて自分に起因しているのだ。精進あるのみ。

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退院です。骨折1

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入院 8日目

リハビリ3日もやれば後は、自分でやれということのようだ。年末年始は、用の軽い患者は帰ってもらいたい気持ちもわかる。患者だって、できれば無理しても帰りたい。

そんなわけで、28日明日退院の運びとなりました。めでたし。めでたし。

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スキー 14日目

22日は病院を出て3時に出発し、午後8時30分についた。5時間半。昼間はじりじりだ。三国トンネルを抜けると、カクテル光線である。山が明るい。ナイターだ。浅貝も苗場もナイター営業である。即効で着替え、浅貝には歩いて3分。実に裏山状態。10時まで9本。光の中でフォームのチェックである。大回りを中心に滑った。

23日は、朝はくもりときどき雨である。ドラゴンドラでかぐらへ10時につく。小回り用のトライSである。午前中、コブだけをやった。縦方向、バンクすべりのコンビネーションである。そこそこ体がなれてきた。一息ついていると、ガッツのT次さんに計画していたかのように遭遇した。体軸が遅れ、コブで飛ばされていた。ずらしの滑りを伝授すると、テクニカルコースの最後の壁を難なく降りてきた。

夕方は、4時に上がり、夕食をとり6時前から苗場でナイターである。フォームをみながら、井山から学んだ低い姿勢で、内傾角を取る。ターン中、少し手を伸ばすと、雪面にタッチだ。

24日は8時から開始したが、水っぽい雪でびしょびしょ。手が冷えて、もうだめだ。10時にあがり、病院に向かう。11時30分に出て15時40分城東についた。早い、1回給油しただけで休憩なしで走った。

トータル的には2日分程度の滑走であろう。しかし、ナイターはフォームの点検に有効である。浅貝はすいていてよい。

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手術後 骨折10日目

ちょうど7日目の21日金曜日に手術となった。12時30分に入り出てきたのは、7時で6時間かかった。施術内容は、脱落した右の2の腕の骨を持ち上げて、ピンで肩の骨にくっつけたもの。全身麻酔の影響で、当日はぐったりであったが、翌日から急速に快復した。手術後3日経過した時点では、腕の痛みを除いては快調のようである。

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骨折7日目

本日手術である。骨トウを押し上げ、骨ぺんを引き下げ、ピンかプレートで固定する手術だと、医師の説明を受けた。成功を祈るだけである。

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骨折4日目

日赤水戸病院にスポーツ整形外科の先生がいた。

映像写真によると、肩下の骨が細かいヒビが入っていた。骨はくっつくとのことであるが、筋がずれていて、このままでは、腕が上がらないとのことである。

端的にいうとスキーをしたいなら、手術がいいだろうとのことである。早く確実なようだ。

少し様子を見て自然治癒でいければ、不要であるが、原則手術である。

手術後1から2週間入院。

入院は25、手術は26で1月初旬まで入院である。

今日は、簡易ギブスをあてての出勤である。

いまさら技術論はナンセンスであるが、リスクあるときは、ずれに乗るすべりが基本である。小回りなら、テールコントロール小回りである。大回りならシュテム。あせる必要はなかったろう。私が肩支点小回りで先にいってしまったことも影響しているだろう。残念。

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スキー11日目 骨折

スキー11日目は田代のオープンであった。8時すぎに駐車場に入れない。しかたなく、民間駐車場へ。

ロープウェー待ちは約50分。普段ではありえない。上に上がってからもリフト待ちの状態。ゲレンデはボフバフ状態でいまいち。

お昼までやって、下山し苗場に向かうことにした。この判断がミスであった。

苗場では、ホテル前ゲレンデは初心者でごったがえす状態。左側は、湿雪で硬いバーン。

では、筍平かと上がり、そこそこの状態でここで最後まですべり、最終グループで大斜面を滑っていた。

暗くなり雪面が見えにくい状態であった。中盤を回しこみタイプの小回りで難なく降りて、後ろを見ると、テンが倒れている。おきてこない。棚状の斜面でよく見えない。ボードと激突かと、駆け上がっていった。

自爆で、肩から転倒である。骨折して激痛であった。

パトローPc150077ルは、ぐるぐる巻きにして難なく大斜面をプルークで滑降していった。すばらしい技術である。ボートが平滑な状態で滑走するために、片プルークか、横滑りでの下降である。私は板を運んで一緒についていったが、足がいたくて、ひーひーであった。

この調子なら技選20位入賞決勝進出の滑りができる、と私は思っていたのだが、絶望である。

技術的には、肩支点の外足を回す小回りであったが、内スキーが外スキーに引っかかり、急ブレーキで肩から転倒し、肩の骨折。

3か月はかかるであろう。入院、手術の予定である。

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明日 田代オープン

やっと金曜日になりました。

今晩から苗場に向かいます。

明日から田代がオープンし、かぐらスキー場が全面滑走となります。

もし、体が二つあったなら、衆議院茨城第1区に名乗りを上げ、民衆のために闘いたい。

しかしながら、私はSAJ正指導員を目指す身、I LOVE SNOW キャンペーンを推進しな

ければならない。そして地球の温暖化阻止である。

地球を守る闘いにむけ、すべるのである。

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スキー10日目

土日は、丸沼で、県連の指導員研修、月は有給休暇で、かぐらで通算で10日目です。

さて研修の中身は、プルークターンからのパラレルへの展開で、外足を前に出し、角づけだけの滑りを否定すること、ずらしであるが、見た目には切れである。

数年前と異なり、角付けにたよるエッジングでなく、運動の結果として角付けである。

スキーの世界は実力主義だ。年功はナンセンス。実力があれば、年齢は関係ない。今回は30代のデモが68歳の当グループの大先輩を教えていました。

真に年齢の壁を突破し、聞く耳を持つ者だけが技術向上する世界だ。

経済社会もそうなりつつあるが、実力のない年功主義がはびこっているのが実情だ。

スキーでは、技術向上のために、他人の指摘を受け入れる、改善する、評価するというP-D-C-Aサイクルの繰り返しだ。

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他人への配慮

オコジョのとなりはシルバーのフォレスターである。こいつがくせが悪い、平気で曲がって止めているのだ。バックのときなど苦労させられる。

レオドロー報告西暦2000年の協同組合では、他人への配慮が原則である。しかしながら、馬鹿野郎である。レイドローは、20世紀に他人への配慮を過去の協同組合運動を総括し未来の運動発展のキーワードとして提起した。

あたまにきた。こんなフォレスターみたいなやつは、協同運動理論で徹底指導だ。乗り込むか。とも思ったが、人材活用力が大事である。

マンション管理会社を通じて指導させた。いつもトラブルの相談を受ける側にいるが、たまには、トラブル当事者もいい勉強である。

どうなることか。怪獣のキャラクターの弁当袋を持っている。お前だ。指導に従わないと放逐してやるぞ。

明日から3日間、スキー指導員研修会である。丸沼・苗場といきますが、いい天気を期待しつつ、スキー技術の向上をめざしてがんばるぞ。

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茨城新聞に掲載される

12月3日の県民の声に、オコジョの主張が掲載されました。

しかし、茨城新聞編集担当○○氏は、きわめてマイルドな表現に変更してしまった。

本旨は、裁判員制度の国民経済に対する軽視、経済社会における契約自由の原則を一

切無視した権力的姿勢を前提にした裁判員制度とその背景にある国家主義的発想であ

る。

国家権力による国民無視の裁判員制度を許さないぞ。

という本音の声をオブラートでくるんで、表現したものであったのだが、それさえも、トーン

ダウンし、一石を投じる程度の内容でがっくりである。

報道は第4権力である。民衆の媒体ではない。それが茨城新聞だ。

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スキー 7日目

12月1日(土)のかぐらは、朝少し日差しが出てましたが、一日くもりで、夕方は雨が降る天気でした。滑りは、多少コブがすべりやすくいい感じのコブ滑走。さらには、かぐらssでやっていた、コブ・バンク系基礎運動を習得してしまいました。

2日(日)の苗場は、非常に空いていましたが、昨晩の雨で3月の固いしまったバーンで、難しい大斜面であった。筍平はグッド。

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