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2008年2月

明日から米沢 B級検定員検定

明日から米沢である。

本日から茨城県スキー連盟準指導員検定会(米沢)である。

昨年、テンが合格してから早1年である。

今年は21人受検の予定であるが、皆様の努力が実ることを祈念したい。

その準指導員検定をわれわれB検受検者がジャッジさせていただくわけだ。

理論はそこそこ勉強した。

B検合格を実現したいものである。

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B級検定員検定

スキー正指導員検定に合格し、C級検定員資格を持っていると、B級検定員に挑戦できる。

今週末1日試験 2日発表である。

内容は理論と実技である。

理論は筆記試験、実技は準指導員検定を判定しその的中率が問われる。

B級をとると、バッチテストの主任検定員となることができる。

スキーの普及・発展には必要な資格である。

ちなみに昨年3月C級検定員検定では、なんとトップ合格を果たした。

今までトップになることは、小学校以来ひさしぶりであった。本当は満点であった。模範解答が間違っていたようである。

今回はC級の知識をベースに上乗せすれば、OKであろう。

次は、スノーボードバッチテストである。

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スキー38日目 ボード3日目

23日の午前中の苗場は青空が出ていたが、昼ごろになり一気に崩れて、雪になり、夕方は先が見えないぐらいにふった。

スキーのプルーク練習は午前で終了し、午後はボード。

24日は朝から吹雪。とてもリフトは動かないような風。暴風雪。

早速、朝で撤退したのだが、三国峠がすごかった。前が1mも見えず、立ち往生。断続的に渋滞していたが、2つの交通事故もあり。危険な状況であった。これで2シーズン苗場に通っているが、初めての最悪の道路状況であった。なんとか無事に帰れた。

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第2会場(猪苗代)会場

   P2170123 P2170128

1 全日本スキー連盟大石副会長

2  ビブno.86(2007) 14(2008) 合格証

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更なるスキーの普及・発展へ

正指導員はあくまで通過点である。まだまだやるべきことがある。

1つには次はテクニカルや遠くにはクラウンがある。不整地の小回り・大回りを練習し、当面テクニカルに挑戦する。

2つめは、スノーボードである。スキー正指導員をもっているといきなりボード正指導員を受検できる特例がある。この制度を活用して、一気に頂点を目指すことも可能である。当面は、2級・1級を取得せねばならない。

3つめは、茨城県スキー連盟の専門員活動ほかで、県連・クラブ行事をはじめとした恩返しとなるスキー普及・振興活動をはかる。

4つめは、技選における順位アップである。

これらを通じて、スキー・スノースポーツの普及・発展をはかる所存であります。

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正指導員検定への道

ふと振り返ってみると長い道のりだった。

20歳のゼミ合宿で妙高高原にいって味わったスキーの醍醐味に取り付かれ、気がつけば 26シーズン目を迎えていた。

1982年(昭和57年)スキー開始

1987年(昭和62年)2級合格(蔵王) (5年経過)

1996年(平成8年)1級合格(米沢)  (9年経過)

2001年(平成13年)準指導員合格(米沢) (5年経過)

2008年(平成20年)正指導員合格(猪苗代) (7年経過)

実に1段階あがるのに、5から9年かかっている。無理もない最近でこそシーズン60日滑っているが、学生時代(30日)を除いては14日から20日程度が続いた。

今回の正指導員では、昨年の検定後70日滑れた。

今までを総括的に振り返ると、スキーを生涯スポーツとして持続するには、2つの面から考察できる。

1つは内部環境である。スキーを主体的に取り組もうとするモチベーションである。

もう1つは、外部環境である。家族や職場の理解と協力である。

内部環境におけるモチベーションにより、仕事を迅速に片付けてしまおうとする労働生産性の向上をもたらす。

外部環境面では、家族や職場が認めなければ、絶対持続できない。ないといっても不在で許される環境が必要なのだ。また労働生産性の向上は、職場環境を良好にするであろう。

つまり、仕事が時間内に100%以上の成果をあげ、職場の人間関係を良好にし、休める環境をつくること。また、自分がいなくても成果が出せるマネジメントシステムやビジネスモデルを構築することである。つまり経営者であることである。自分が関与しながら、他者と協力しながら成果を挙げることである。これができなきゃ、職場の理解は得なれない。

次に家庭であるが、1人ものなら当然問題はないが、通常は所帯もちである。配偶者の理解は必然である。できれば一緒の価値観を有する配偶者がベストである。あと子の生育段階で一緒にスキーができることが望ましいが、だめでも価値観を尊重する関係は必要である。

私は、今まで、準指導員を取得するあたりで、家庭的不協和となった。

しかし、今は共有する価値観の配偶者が仲間であり、家庭的不協和はない状況である。

このため、年60日も滑っていられるわけである。

仕事と家庭をスキーの最適環境にすることが生涯スポーツとしての最大の課題である。

家庭と職場に最大限に感謝してこそ、正に指導員である。

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正指導員検定 総括

2007オニコウべでは、プルークターンに泣いた。

それ以外は全部クリアであったのに、1つでB単位を落とした。

プルークターンは理解不足と東北勢につられて、早いプルークターンをやってしましい、重心が内側に入りすぎ、内足の上に乗ってしまった、あと外足のエッジを立ててしまった。

この対策で徹底して、毎回この改善練習を300回程度やった。さらには、仲間と研究したり、県連の先生やSAJデモの指導を受けた。きわめつけは、森信之先生に直前指導をいただいた。

基本に忠実にやればそれだけでよかった。

第2に不整地である。指導員検定はここに差が出る。コブの小回りのバリエーションを持つことだ。

群馬デモの指導、丸山貴男のバンクすべり、B平師匠、かぐらss、粟野元デモなどの指導を全部組み合わせて、技術を再構築した。

トップテール、テール、バンク、ベンディング、切り替えの位置変化、体軸の変化、ストックなど、要素がポイントである。

もともと私は学生時代八方尾根にこもっていた。コブは初心者時代からやっていた。今回○沼様のおかげで、山岳現地闘争本部を構築できた。このため、3月から5月毎土日は、かぐらのコブばかりやっていた。

引き出しがいっぱいになった。その技術を組み合わせて、不整地は乗り越えた。

 

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正指導員検定 合格

ついに合格した。

金土の検定のバーンは、新雪が降ったおかげで、ベストコンディションであったことが勝因であった。

つまり、直前まで例のコブが非常にすべりにくく練習時転倒者続出であった。それが恵みの雪で、やわらかい滑りやすい状況となった。さらに、デラがげが入り、いい状況であった。

問題の不整地小回りである。

担当役員のアドバイスは、単位受験班のみなさんは右の平坦なコースをいけとのこと。

前の班を見ていると真ん中で縦ずらし系でも十分いけると確信したが、さっきのアドバイスを思い出し、安全第一で。右ルートを行くことにした。

ビブナンバー12番スタート私は14で、3番目のはずであったが、なぜか、12が前の班にくっついてスタートしてしまった。

急遽2番手になったが、どうってことはなかった。

私は、バンク系の骨盤の動きを使いながら、前に板を走らせることにポイントをおいて、スタートした。回る、適当に跳ね返り楽にコントロールできる。もっとスピードを出せる。ぐっと抑えて、安全第一である。無事ゴールエリアで停止できた。

がんばれ、とか いいすべりだったとか、声援や激励をいただいた。

ありがたかった。

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明日から猪苗代決戦出陣

いよいよである。職場の関係者には、新潟名物の柿の種チョコを配り、協力体制は万全である。昨年検定のとき二度も事案がおき、やくもきした。もう、いやだ。集中させてくれ。

本日で仕事を完了し、明日出発である。

やるべきことは、明確である。

トップアンドテールの3種目、大回り。プルークターン中回り。不整地小回り。

15日午後に大回り。16日午前に残りである。

問題は不整地小回りであるが、攻略法は出来上がっている。

あとは、滑りきるだけだ。

あす、出発、激戦の猪苗代・東北1の不整地に勝利するぞ。

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スキー34日目

苗場で最終調整であった。

土曜はプルークターンである。テンがひさびさすべり、点検してもらった。

右肩の残る点は要注意でる。

日曜は、不整地小回りは、かぐらテク二カルコースの最後の壁が、検定バーン

に似ている。ここで、縦バンクすべりの練習。1日やっているとへとへとだ。

月曜は、トップテール大回りを第三ゲレンデで午前中みっちりであった。

テンがまたまた緩斜面で転倒し、肩が痛いようだ。どうなることやら。

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正指導員検定 あと7日

いよいよ来週である。14日に現地に入り、練習を軽く、そして15、16で検定である。

15日はトップテール大回り

16日は不整地小回り、プルークターン 午前で終了である。

なんといっても、ひとまず終了である。

普段どうりの演技でいいだろう。

あとは、今週末の調整を苗場でやって、無事14日に猪苗代にたどり着くことが、当面の課題である。

プルークターン

 1.斜行でスタート

 2.外足プルーク開き、やや谷足より前へ出す。

 3.外足はフラット、角は立てない。

 4.足指をあげる。ひざ下に圧をかける。

 5.外足の動きの終了にあわせ、内足股関節をやわらかくし、同調

 6.ニュートラルポジションにややもどる。

 7.ターンポジションに入る。

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第2会場 猪苗代

200802021605000  第2会場東北で最強の不整地である。

上からみると、はるか眼下に猪苗代湖を望み、一気におちこんでいる。

問題は、

1.左が斜度がきつく、左谷足で上体が遅れやすいこと。

2.右側のほうが片斜面性はなくなっている。

3.2段階で斜度がきつくなっている。

4.距離が長い

5.板がはまってトップテールの操作性が困難

負けない気持ちが大事です。

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スキー 30日目

猪苗代決戦に向け、強化合宿を行った。

不整地小回り・・これが今回の闘いの最大の山場である。

B単位の私めは、不整地小回り、整地大回り、プルークターン中回りの3本で、合格をもらうことが今回の課題である。

その中で、不整地小回りは鋭い。東北ブロックでもっともハード、福島技選では、40%が破綻している。

土曜に結集した4名のうち、私のほかはこの日、完走できなかった。全日本デモが滑っていたが、はずしてごまかした。福島の受験生も相当困難であった。

解明した内容。

1.谷に向いて左は、微妙な片斜面、右ターン時の斜度が強い。

2.スタート5ターン、10ターンのポイントで落ち込んでいる。

3.このため、大部分2のポイントで暴走、破綻である。

私は解決法を解明した。

1.体軸を前にする。

2.ストックをフォールラインに斜めにつき、ひねりストックにしない。

3.足を外方向に最大に出す。

4、バンクの横の壁を求めて板を走らす

5、しかし、落下するので、谷のコブ溝で着地する。

6、コブ溝から横方向に板を走らせる。

7、骨盤をバンク方式で大きく回す。

8、板がフォールラインのコブ溝に戻る。

9、ストックを前に体軸を大きく前へ

10、もうひとつとして、下方部分でテールでぶつけて、板を落とす方式も可能である。

つまり、体の中心軸に重心を置く、トップテール、テールコントロールでは対応困難で、バンクすべりの縦すべり方式である。

バンクを縦方向に行うことが理解できれば、実践あるのみである。

今回、自分でもびっくりである。できる。きっとできる。

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