カヌー 那珂川
20日は那珂川でカヌーツーリングを行った。午前中はレッスン、午後はツーリング、昼食、温泉入浴、保険付きで1万円である。高いかと思いきや満足できる内容である。
午前中は、流れの中に45度の角度で入りターンして戻るパターン、艇をバンクさせターン、チンの練習などであっという間に終了、午後は1時にワゴンに艇を積み込んで18名の部隊で県堺を超え栃木からスタート13時30分開始、浅瀬のポイントを超えて、難なく休憩ポイントのなかのやであゆを食し、ここまで2キロ、残り5キロで14時30すぎにリススタート。ここから、チンの連続、5人が行った。イントラが2名、お客が3名。われらの仲間も激流に消えてしまった。
カヌーは、狭いコックピットのため、いざ出ようとすると通常足から出ようとするのだが、これでは、出られない。腰から出ないとだめだ。チンの経験がないとあしから出そうとしてパニクル。激流で消えたトヨちゃんもこのパニックに陥り、憔悴しきった表情である。なによりも、精神的衝撃が大きい。だからこそ、事前のチンの練習がリスク管理上重要なのだ。
もう1つ驚いたのは、稲葉の白ウサギをカヌーでやってしまうこと。カヌーをならべ、みんなで持ち合わせ、艇の前方部分を歩いて渡って最後ダイブするもの。
オコジョは、デジカメの防水ケースを川の上で壊してしまい、チンするとデジカメ3万円で経済負担となるので、絶対にチンできなかった。なんとかなかよしキャンプにもどって、ほっとした。16時。
西表のカヌーより回転性がいい反面、不安定。那珂川では3か所の難所があったが、楽しい1日でした。
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